五月晴れのとある週末、30年ぶりの同窓会へ。

先月、最近めっきり少なくなった五月晴れのとある週末。

母校で卒業30周年の小さな同窓会に参加してきました。

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背後の高層マンションは30年前のはなっかったものです。

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食堂の前からの緑は以前とかわりなく、幾分その濃さを増して
いたように見えました。

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レンガ造りの食堂。当時、昼食によく「かつ丼」やキャベツ大盛りの
ホットドックを食べていたのが思い出されます。

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その食堂の2階にパーティールームが出来た様で、今回の会場となりました。

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みんな、いいおっさんになったなあ!

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今後は、みなさん健康に留意して良い歳を重ねていけたらと思います。


新元号「令和」出発進行!

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新元号「令和」が今日から始まりました。

鉄道ファンでもある私は、皇室と鉄道のことを考えるとどうしても

「お召し列車」のことが思い浮かびます。

天皇皇后両陛下がご公務で日本各地に御行幸される際に
お乗りあそばされるのがこの「お召し列車」であります。

写真の編成はすでにその雄姿を観ることはかないませんが、
昭和から平成にかけてはお召し列車専用の機関車にけん引
され全国を走りました。

中でもその代表的な機関車がFE58の61号機です。
戦後の1950年代を皮きりに計175両が製造されたEF58.
鉄道が主な交通手段であった時代の花形電気機関車として特急、急行
から普通列車や荷物列車までを牽引し、幅広く活躍しました。

その中で61号機はお召し列車専用機として、御料車(天皇皇后両陛下
専用車両)を含む編成をけん引するときにいつも使用されていた
特別な機関車で、常に綺麗に磨かれていた車体が印象的です。

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外国王室の方が国賓として来日した際なども運行されてきました。

今日は、まだ製作途中のNゲージレイアウトで令和最初の「お召し列車」
を運行してみました。模型は、実物と同型の61号機です

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1号編成と呼ばれていたもので、御料車をはじめ随員が乗る供奉車や
電源荷物車など5両が1編成となっての運用でした。↓

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1号御料車は、昭和35年製で当時の20系寝台特急型車両と同じ構造に
豪華な調度品を備えたものでした。↓

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羊湯の年夜飯~暖かい立春で迎える春節

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昨日は暖かい立春でした。ちょうど旧暦の大晦日にあたり我が家でも恒例の

「年夜飯」(中国で家族そろって大晦日に食べるご馳走)を作りました。

メインは、妻の妹の旦那さんの故郷、山西省の「羊湯」
                  (羊の内臓煮込みスープ)
これがなかなか、羊肉好きをうならせる一品です。

内臓の煮込みですので、多少の匂いがありますが、濃厚な白湯スープと具が
混ざり合い、ネギや大蒜の芽を刻んで入れ、独特の風味を味わいます。

体中に陽気が漲って行きます。

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越冬しているプランターの「香菜」。春にはいい香りになるでしょう!!

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もちろん、定番の「水餃子」もたらふくいただきます。

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お酒は、「白酒」「紹興酒」「日本の焼酎」ちゃんぽんで。
決して豪勢ではありませんが、ゆっくりと頂く「年夜飯」
暖かい春が待ち遠しいですね!

冬至中国茶会

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昨日は冬至でした。一年で日照が一番短くなる時期ですが、
冬至を境に徐々に日が長くなっていきます。

日本でも「一陽来復」などといわれますが、冬至で陰の気が極まって
陽気が少し芽生えてくるという自然の摂理を感じましょう!

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ということで、今回の中国茶会は「冬至」にいただく心身ともに暖まる
中国安徽省のキーモン紅茶と雲南省のプアール茶を淹れてみました。

煎持ちするプアール茶で会話も弾みます。何杯飲んでも飽きのこない
味わい深いプアール茶を淹れることが出来ました。

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一生懸命、淹れてます!

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紅茶、プアール茶ともに茶葉を発酵(カテキンの酸化を
促進したという意味での)させる製造工程により独特の
色、香、風味が味わえます。中医養生の考え方から、
ともに温性の性質があり、冬に身体を温めたい時に
飲むお茶としては適していると言えます。

そして、品茶のあとは最後は、定番の「冬至餃子」の登場です。

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中国でなぜ、冬至に餃子を食べるのかは諸説あるようですが、
寒い中国東北地方では耳が凍るほどの寒い冬の時期が
冬至の頃から始まります。耳の形に似ている餃子をたべて
暖まりましょうと言うことらしいですが、兎に角家族や人が
集まると皆さん餃子を作るのが中国流、今回はお茶会の
餃子ということで、飲茶ぽくなりました。

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立冬に咲く朝顔

立冬です。暖かいですね。

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朝玄関に出てみると、朝顔が咲いていました。

毎年妻が種をまいて家族で水やりをしていますが、種を採取するために蔓は
まだそのままにしていたのです。

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今朝、ただ一輪だけ小さな花を咲かせてくれました。立冬だと言うのに外は
比較的暖かく感じます。今年は、災害や天候不順、異変が多いようですが
季節外れに咲いた朝顔を観ることが出来て、生命力を感じますね。
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手三里

Author:手三里
仁愛堂ブログへようこそ!
鍼灸のこと日々のこといろいろとお話いたします。
よろしくお願い致します。

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