夏の風邪にはこの処方!霍香正気散(かっこうしょうきさん)

7月も月末になりようやく梅雨が明け、猛暑の続く毎日ですね。

この時期は、暑くてつい冷たいものを摂りすぎたり、冷房にあたり過ぎたり
生ものや少し腐敗が進んだものを食べたりで夏かぜにかかる方も多いと
思います。

そんな時に「霍香正気散」という漢方処方が良く効きます。
夏の胃腸症状(急性の胃腸炎、腹痛、下痢、発熱など)を伴う風邪症状
にはよく用いられる処方です。

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霍香は、シソ科の植物バチョリの地上部を乾燥したものです

止瀉、解暑、健胃作用があります。

他によく耳にする、甘草、生姜、大棗、紫蘇葉など数種類の生薬が配合
されています。
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私も中国で夏場食べなれないものを食べたりして風邪様の症状が出た時に
この処方を服用(中国では液体アンプルもある)すると大体一剤で
効き目があります。

日本では、この霍香正気散は、顆粒剤が主流のようです。
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夏場は、意外と様々な原因で身体が冷えやすい時もあります。
そんな時は食養生に注意して、例えば生姜やネギ、みょうが、紫蘇
また七味唐辛子などいわゆる「薬味」の芳香、香辛成分を使って、
身体に溜まった冷えや湿気を取り除き、まさに乱れてしまった
「気」の流れを「正す」こと、つまり方剤名にもあるように
「正気」することを心がけたいものです。


五月晴れのとある週末、30年ぶりの同窓会へ。

先月、最近めっきり少なくなった五月晴れのとある週末。

母校で卒業30周年の小さな同窓会に参加してきました。

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背後の高層マンションは30年前のはなっかったものです。

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食堂の前からの緑は以前とかわりなく、幾分その濃さを増して
いたように見えました。

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レンガ造りの食堂。当時、昼食によく「かつ丼」やキャベツ大盛りの
ホットドックを食べていたのが思い出されます。

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その食堂の2階にパーティールームが出来た様で、今回の会場となりました。

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みんな、いいおっさんになったなあ!

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今後は、みなさん健康に留意して良い歳を重ねていけたらと思います。


新元号「令和」出発進行!

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新元号「令和」が今日から始まりました。

鉄道ファンでもある私は、皇室と鉄道のことを考えるとどうしても

「お召し列車」のことが思い浮かびます。

天皇皇后両陛下がご公務で日本各地に御行幸される際に
お乗りあそばされるのがこの「お召し列車」であります。

写真の編成はすでにその雄姿を観ることはかないませんが、
昭和から平成にかけてはお召し列車専用の機関車にけん引
され全国を走りました。

中でもその代表的な機関車がFE58の61号機です。
戦後の1950年代を皮きりに計175両が製造されたEF58.
鉄道が主な交通手段であった時代の花形電気機関車として特急、急行
から普通列車や荷物列車までを牽引し、幅広く活躍しました。

その中で61号機はお召し列車専用機として、御料車(天皇皇后両陛下
専用車両)を含む編成をけん引するときにいつも使用されていた
特別な機関車で、常に綺麗に磨かれていた車体が印象的です。

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外国王室の方が国賓として来日した際なども運行されてきました。

今日は、まだ製作途中のNゲージレイアウトで令和最初の「お召し列車」
を運行してみました。模型は、実物と同型の61号機です

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1号編成と呼ばれていたもので、御料車をはじめ随員が乗る供奉車や
電源荷物車など5両が1編成となっての運用でした。↓

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1号御料車は、昭和35年製で当時の20系寝台特急型車両と同じ構造に
豪華な調度品を備えたものでした。↓

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羊湯の年夜飯~暖かい立春で迎える春節

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昨日は暖かい立春でした。ちょうど旧暦の大晦日にあたり我が家でも恒例の

「年夜飯」(中国で家族そろって大晦日に食べるご馳走)を作りました。

メインは、妻の妹の旦那さんの故郷、山西省の「羊湯」
                  (羊の内臓煮込みスープ)
これがなかなか、羊肉好きをうならせる一品です。

内臓の煮込みですので、多少の匂いがありますが、濃厚な白湯スープと具が
混ざり合い、ネギや大蒜の芽を刻んで入れ、独特の風味を味わいます。

体中に陽気が漲って行きます。

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越冬しているプランターの「香菜」。春にはいい香りになるでしょう!!

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もちろん、定番の「水餃子」もたらふくいただきます。

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お酒は、「白酒」「紹興酒」「日本の焼酎」ちゃんぽんで。
決して豪勢ではありませんが、ゆっくりと頂く「年夜飯」
暖かい春が待ち遠しいですね!

立冬に咲く朝顔

立冬です。暖かいですね。

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朝玄関に出てみると、朝顔が咲いていました。

毎年妻が種をまいて家族で水やりをしていますが、種を採取するために蔓は
まだそのままにしていたのです。

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今朝、ただ一輪だけ小さな花を咲かせてくれました。立冬だと言うのに外は
比較的暖かく感じます。今年は、災害や天候不順、異変が多いようですが
季節外れに咲いた朝顔を観ることが出来て、生命力を感じますね。
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手三里

Author:手三里
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鍼灸のこと日々のこといろいろとお話いたします。
よろしくお願い致します。

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