第34回 南越谷阿波踊り

日本三大阿波踊りとも言われている、「南越谷阿波踊り」

先週末に行われた「南越谷阿波踊り」は今年で34回となるのですね。
毎年開催されていて沢山の人出で賑わっています。最初は地元商店街の
振興から始まって、既に地元のお祭りとして定着していますね。

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女踊りが華麗に舞います。

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子どもたちも一生けん命練習の成果を発揮。

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最後のフィナーレは、参加79連の後に続いて観客の方も一緒に踊ります。

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阿波踊りが終わると秋の訪れを感じるのですが、
今年はまだまだ厳しい残暑が続くようです。

来年もまた参加したいですね!

夏越大祓

関東も、急に梅雨明けとなり暑い日が続きそうです。

今日は、6月30日。早いものでもう一年の半分が終わります。

一年の半分が終わるこの時期と年末の2回、古来より大祓が
各神社さんでとり行われてきました。6月30日は、夏越の大祓。
茅の輪をくぐり、人形を川や海にながして、人々の罪やけがれ、
災禍や病気などを祓うという神事として行われてきました。

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祓い清めることの本質が、日本人の日常生活のそこここに
垣間見ることが出来ると。

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そんな清らかな気持ちで一日を過ごし、また明日を迎えたいと思います。

冬至餃子夏至面 

今日は、24節気で夏至にあたります。

中国では昔から夏至に麺、とくに「涼面(冷え冷えの麺ではない)」と
呼ばれる汁なしの麺を食べる習慣があるようです。

夏至というと、陽気もっとも盛んな時期となり、熱くない麺を食べるのは
理に適っているようです。

日本ではちょうどこの入梅期となり時には梅雨寒の日もありますね。
今日も曇り空が広がり気温もそれほど上がらなかったので我が家では
最近、日本にも上陸中で密かな?話題の「蘭州牛肉面」を作ってもらいました。

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具材は、牛肉、牛筋、香菜、葉ねぎ、大根、麺で麺は小麦粉からこねて作るのが
本格的ですが、日本のうどん(様々な太さがあるのでお好みで選ぶ)を
使ってもOKです。

牛筋、大根を煮込んでシンプルに塩で味付けしたスープに、牛肉、香菜、葉ネギ
を具として加えるだけのラーメンです。

お好みで自家製ラー油を淹れて、スープが真っ赤になるのを啜るのが本格的
な「蘭州牛肉面」の食べ方と言えます。

まだ、日本では梅雨の湿気の多い時期で、暑気に当たらないよう暖かいものを
食べて脾胃を温め、体内の陽気を整え、来るべき酷暑に備えたいものです。

西安の美味しいもの 回坊美食

西安は、唐の都、長安だったところです。それなりに歴史のある街並みですが、
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私の好きな所の一つが「回坊」:イスラム人街です。
城壁内の鼓楼の北側一帯が回坊と呼ばれるイスラム教徒が多く住んでいる
一角です。ほとんどが料理店など飲食関係の店を営んでおり、平日でもいつも
黒山の人で賑わっている所で、非常に活気に溢れています。

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この回坊美食街での私のお薦めは、なんといっても「羊肉泡馍」(ヤンロウパオモー)
餅子(ビンズ:硬いナンのようなもの)を細かくちぎってお椀に入れ、羊肉入りスープ
をかけて食べる、西安ソールフードです。

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出来るだけ細かくちぎります。硬いので結構指が疲れます。

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ちぎり終わったら厨房のカウンターに持って行って、スープをかけてもらいます。
通常は順番待ちなので、番号札をもらい呼ばれたら取りに行きます。

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羊肉串は定番の食べ歩き商品。1串10元。売り子の掛け声も西域風!

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肉もその場で吊して切って売っています。

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甘いお菓子もあります。

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まだまだ、数え切れないほどの美味しいものが溢れています。

我が家の「冬至 水餃子」大公開

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今年も冬至の日となりました。寒さが身にしみますね。

中国で特に北の方では、冬至によく水餃子を食べます。

由来は、よくわからないのですが、水餃子の形が古代中国の貨幣の形
に似ているから、言う人は中国人で多いです。

お金で縁起担ぎかとも思うのですが、二十四節気では事あるごとに水餃子
を食べるような気がします。次回は多分旧暦の大晦日になるかもしれませんね。

今回は、我が家の水餃子の作り方を公開します。
中国でも各家庭や地域によって様々な作り方があるかと思いますので、参考に
していただければと思います。

先ず、必要量の小麦粉(薄力粉)をボールに入れ水でこねていきます。

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こね終わったらボール状にして餡を作っている間少しねかせておきます。

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餡をボールに入れてよくかき混ぜます。
今回は、白菜・豚ひき肉・海老の三色餃子です。
家庭によっては混ぜる時に多少の香辛料やゴマ油を入れることも多いです。
十分に粘り気が出るまでよくかき混ぜます。
この餡の出来栄えを確認するのはお父さんの役割らしく、粘り気が十分か、
良い香りがするかを確認させられます。
妻の実家のお義父さんもよくやってました。

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先ほどのボール状にした皮を500円玉大にちぎっていきます。
ちぎったものを餃子の皮伸ばし専用棒で丸く適当な厚さにのばします。

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餡を皮に包んで結び形を整えます。
こんな形で出来上がりです。後は沸騰したお湯で煮れば出来あがり。

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餃子のたれは、やはり個人の好みもあります。
私の場合は、日中合作で独自のたれをいつも作ります。

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日中合作水餃子醤:中国鎮江香酢7、日本米酢1、日本醤油1、ゴマ油1
     それにクミン、唐辛子等の香辛料の入った自家性ラー油を少々
という、たれにつけて食べます。

そうそう、忘れていましたが、餃子を煮た煮汁:餃子湯を最後にお椀一杯
飲んで、締めくくり。ちょっとそば湯をいただく感じですね。

お腹もあったまりましたので、ゆず湯に入って早く寝ましょ!
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