冬至には「補腎鍋」で陽気を養う

中華圏では冬至の日には餃子(水餃子)を家族で食べるのが一般的
なようですが、

今宵、我が家では冬至の日に食べる火鍋=「補腎鍋」となりました。

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唐辛子と香辛料ベースの赤いスープと鶏ガラ又はとんこつベースの
白いスープの2種類のスープで味わいます。

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スープには、クコ、棗、大蒜、生姜、当帰、党参、黄耆などの漢方薬を
入れてしばらく煮込みます。

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お肉は、補陽効果の高いラム肉を使いますが、薄切り肉が
手に入らなかったので、今回はジンギスカン用で代用します。

その他、海老、ホタテ、牡蠣などの海鮮と野菜類をふんだんに
入れて栄養満点の鍋が出来あがります。

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白酒も進み、身体が温まり、陽気が補充された感じであります。

中国茶交流会見学

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会場の広いフロアーでは、中国茶や茶器を扱うお店、茶農家さんなど

30店舗近くがブースを構え試飲、即売しています。

また、中国茶に関するセミナー、ミニイベントも豊富なメニューでラインナップ

されており(有料予約制)中国茶をもっと知りたい人にも人気のようです。

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また、ワンコイン茶席、ツーコイン茶席といって500円、1000円で中国茶を

気軽に楽しめるミニ茶席が多数用意されています。

私はちょうど2時からの「黒茶」の茶席が空いていたので、チケットを購入して

席につきました。

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「黒茶」の代表はプーアール茶ということになりますが、今回のお茶席では

いわゆる「熟茶」とよばれる一般的なプーアールー茶と緑茶を長期間発酵熟成

させて経年変化した「生茶」という2種類の「黒茶」をいただきました。

どちらも濃くのあるすっきりとした味で、やはり「生茶」の方は、緑茶の香りと

ほのかな渋みがあり美味しくいただけました。「生茶」はまだ日本ではそれほど

馴染みが無いかも知れませんが、今後ブレイクする予感です。

ホームページはこちらです。 https://www.ecochakai.jp/

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Author:手三里
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鍼灸のこと日々のこといろいろとお話いたします。
よろしくお願い致します。

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