冬至中国茶会

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昨日は冬至でした。一年で日照が一番短くなる時期ですが、
冬至を境に徐々に日が長くなっていきます。

日本でも「一陽来復」などといわれますが、冬至で陰の気が極まって
陽気が少し芽生えてくるという自然の摂理を感じましょう!

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ということで、今回の中国茶会は「冬至」にいただく心身ともに暖まる
中国安徽省のキーモン紅茶と雲南省のプアール茶を淹れてみました。

煎持ちするプアール茶で会話も弾みます。何杯飲んでも飽きのこない
味わい深いプアール茶を淹れることが出来ました。

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一生懸命、淹れてます!

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紅茶、プアール茶ともに茶葉を発酵(カテキンの酸化を
促進したという意味での)させる製造工程により独特の
色、香、風味が味わえます。中医養生の考え方から、
ともに温性の性質があり、冬に身体を温めたい時に
飲むお茶としては適していると言えます。

そして、品茶のあとは最後は、定番の「冬至餃子」の登場です。

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中国でなぜ、冬至に餃子を食べるのかは諸説あるようですが、
寒い中国東北地方では耳が凍るほどの寒い冬の時期が
冬至の頃から始まります。耳の形に似ている餃子をたべて
暖まりましょうと言うことらしいですが、兎に角家族や人が
集まると皆さん餃子を作るのが中国流、今回はお茶会の
餃子ということで、飲茶ぽくなりました。

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