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楽於交流

鍼灸学校の学生の時、図書館からよく借りてきたボロボロになった名著がありました。

『鍼灸真髄』という昭和の名鍼灸師と言われた、沢田 健の聞書です。初版は昭和16年。
今でも、自分の座右の名著の一冊です。

中国では解放後の1958年に翻訳本の第一版が刊行されたようです。
最近再版されたようで、「日本漢方医学叢書(学苑出版社)」というシリーズの中の一冊となっています。
シリーズには、他に矢数道明、浅田宗伯、丹波元堅等、湯液家の著作が収載されています。

IMG_0797_convert_20141024215157.jpg

中国の医学界も「日本の漢方、はり・きゅう」に目を向けているようですね。両国の全体的な関係から見れば小さな交流
かもしれませんが、お互いの良い点を取り入れて、双方で新しい「真髄」を築いていくのも楽しいことでしょう!

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