初めてのはり・きゅう治療

先日知り合いの女性の方と話をしていた時に、私の仕事であるはり・きゅう治療の話題になり、その方曰く、

「いろいろな症状に効果があるのは分かるけど、でもね、はり灸って痛くて熱いって言うイメージで、興味はあるけれどまだ治療を受けたことが無いのよ。それにどんな風に治療されるのかいまいちよくわからないわよね。」ときました。

たぶん、彼女の言葉はある意味一般の方がはり・きゅう治療に対して持っているイメージの代表的なものではないでしょうか?

ですので、今回からベールに包まれていそうなはり・きゅう治療を少しづつつまびらかにして、理解を得られればと思います。

彼女の言葉の中に「何をされるかわからなく、不安」と言うようなニュアンスが読みとれたのですが、やはりはりを「刺し」
灸をすえますので、ある程度肌を露出していただくことになります。今日はその辺のところのお話を少々。

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                  当院ではこんな感じで個室の治療室で治療します。

全身的な治療をする場合は、治療用のガウンに着替えていただきます。こうすると四肢、背部、腹部の治療が
し易くなります。

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うつ伏せで背部の治療をする姿勢です。ガウンにマジックテープが付いていて、背中が開くようになっています。
腹部はファスナーがついていて仰向けの姿勢の時に同様に腹部を開くことが出来ます。


                     IMG_2450_convert_20150418151832.jpg


                     背部にはりを立てているところです。

         おおまかな「治療の姿勢」はこんな感じです。参考になれば幸いです。

*モデルは一応許可を得て撮影、掲載しています(私の妻ですが)
                     

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