スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我が家の「冬至 水餃子」大公開

IMG_20171222_180707_convert_20171222203751.jpg

今年も冬至の日となりました。寒さが身にしみますね。

中国で特に北の方では、冬至によく水餃子を食べます。

由来は、よくわからないのですが、水餃子の形が古代中国の貨幣の形
に似ているから、言う人は中国人で多いです。

お金で縁起担ぎかとも思うのですが、二十四節気では事あるごとに水餃子
を食べるような気がします。次回は多分旧暦の大晦日になるかもしれませんね。

今回は、我が家の水餃子の作り方を公開します。
中国でも各家庭や地域によって様々な作り方があるかと思いますので、参考に
していただければと思います。

先ず、必要量の小麦粉(薄力粉)をボールに入れ水でこねていきます。

IMG_20171222_130043_convert_20171222203855.jpg


こね終わったらボール状にして餡を作っている間少しねかせておきます。

IMG_20171222_151715_convert_20171222203932.jpg

餡をボールに入れてよくかき混ぜます。
今回は、白菜・豚ひき肉・海老の三色餃子です。
家庭によっては混ぜる時に多少の香辛料やゴマ油を入れることも多いです。
十分に粘り気が出るまでよくかき混ぜます。
この餡の出来栄えを確認するのはお父さんの役割らしく、粘り気が十分か、
良い香りがするかを確認させられます。
妻の実家のお義父さんもよくやってました。

IMG_20171222_151633_convert_20171222204007.jpg

IMG_20171222_154852_convert_20171222204055.jpg


先ほどのボール状にした皮を500円玉大にちぎっていきます。
ちぎったものを餃子の皮伸ばし専用棒で丸く適当な厚さにのばします。

IMG_20171222_182142_convert_20171222204124.jpg

IMG_20171222_182154_convert_20171222204157.jpg

餡を皮に包んで結び形を整えます。
こんな形で出来上がりです。後は沸騰したお湯で煮れば出来あがり。

IMG_20171222_191500_convert_20171222204322.jpg

餃子のたれは、やはり個人の好みもあります。
私の場合は、日中合作で独自のたれをいつも作ります。

IMG_20171222_190156_convert_20171222204245.jpg


日中合作水餃子醤:中国鎮江香酢7、日本米酢1、日本醤油1、ゴマ油1
     それにクミン、唐辛子等の香辛料の入った自家性ラー油を少々
という、たれにつけて食べます。

そうそう、忘れていましたが、餃子を煮た煮汁:餃子湯を最後にお椀一杯
飲んで、締めくくり。ちょっとそば湯をいただく感じですね。

お腹もあったまりましたので、ゆず湯に入って早く寝ましょ!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

手三里

Author:手三里
仁愛堂ブログへようこそ!
鍼灸のこと日々のこといろいろとお話いたします。
よろしくお願い致します。

最新記事
最新コメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

お名前:
メールアドレス:
件名:
ご相談内容:

カウンター
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。